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【変装保釈】作業員カルロスゴーン氏超豪華セレブ生活との落差

カルロスゴーン氏逮捕!

日産の有価証券報告書に役員報酬を50億円少なく記載したとして逮捕・起訴されたカルロスゴーン容疑者。2018年12月10日新たに約40億円の報酬を有価証券報告書に記載しなかった金融商品取引法違反の疑いで再逮捕されました。

ビジネスジェットはNI55AN

長年日産を率いてきたカルロスゴーン氏は2018年11月19日、ビジネスジェットで羽田空港に降り立った瞬間逮捕されました。このビジネスジェットの機体に書かれた番号は「NI55AN」NISSANを模した番号になっていますね。こだわりが垣間見えます。

ゴーン氏の豪邸拝見

ゴーン氏は日産マネーで手に入れた豪華な自宅を世界各地に所有しているとのことです。

日産自動車は事件の証拠を含む可能性があるとして、ブラジルの裁判所にゴーン氏のリオデジャネイロの住宅から「個人の所有物や文書、現金、物品、美術品」の回収を求めています。

この住宅には3つの金庫が設置されている他、デザイナー家具や美術品、装飾品があるといいます。渦中の住宅とはいったいどのような家なのでしょうか

コパカバーナビーチの豪華マンション

メディアに掲載された写真を手がかりに、ストリートビューでリオデジャネイロのコパカバーナビーチ沿いのアトランチカ通りを4キロほど散歩し、見つけることができました。

こちらの住宅はコパカバーナビーチに面した600㎡を超えるという豪華マンション。エミリアーノホテルと隣接していてコバカバーナビーチの正面に位置する絶好のロケーションにあります。

同じブロックにはバケーションレンタルに出していると思われる5ベッドルームの超豪華な物件が2つ見つかりました。

http://toursgonewild.com/wp-content/uploads/2018/05/5-Bedroom-Copacabana-Apartment-1-2.jpg

http://toursgonewild.com/wp-content/uploads/2018/05/5-Bedroom-Copacabana-Apartment-1-3.jpg

最高の眺めですね、一晩だけでもいいからこんな部屋に泊まってみたいものです。

次にご紹介する物件はこれだけラグジュアリーなつくりで500㎡。ゴーン氏の部屋はこれより100㎡も広いということは一体どれだけ豪華なのでしょうか?

https://q-xx.bstatic.com/images/hotel/max1024x768/123/123028093.jpg

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www.gites.frより

歌とジュースでしか知らなかったコパカバーナがとても美しいビーチリゾートだということを今回初めて知り、いつか行ってみたい場所のひとつに加わりました。

 

元麻布ヒルズのペントハウス

東京の自宅は元麻布ヒルズフォレストタワーのペントハウス。

港区界隈を歩いていると特徴的なデザインで知らずしらずのうちに脳内にインプットされてるとても目立つマンションですね。こんな内装だそうです。

https://i.dailymail.co.uk/1s/2018/11/20/10/6418716-6408931-image-m-62_1542709450712.jpg

Daily Mailより

この部屋は日産が権利を持ち、2019年1月8日付でゴーン容疑者の居住を認める契約を破棄。退去通告が出されました。ゴーン氏が退去したあとにはどんなセレブがこの部屋で暮らすのか気になります。

この元麻布ヒルズフォレストタワーには話題のカップル、二宮和也さんと伊藤綾子さんが暮らしているという噂があるほか、桐谷美玲さん三浦翔平さんも交際中にマンション内の別室に住んでいたという話があります。

東京拘置所でのゴーン氏

豪華なセレブライフから一転、東京拘置所で寒い冬を過ごすカルロス・ゴーン氏。

拘置所では3畳の畳部屋からやや広いベッドのある部屋に移され風呂は週2回。日々の運動時間も確保されているといいます。

逮捕以降はフランスやレバノンの大使らと相次いで面会。自身の事件を報じる英字新聞や、差し入れられた本を読んで過ごしていて「室内が寒い」と不満を漏らしたとのことです。

カルロスゴーン氏保釈!

2019年3月6日(水)カルロスゴーン氏が保釈金10億円で保釈されました。作業員姿に扮し、脚立を積んだスズキの軽自動車に乗って東京拘置所を後にしました。

筆者は10年ほど前、新宿のパークハイアット東京のバーでカルロスゴーン氏に遭遇したことがありますが、副都心の夜景をバックに、周りがどよめくほどの重厚なセレブオーラを放っていたあのゴーン氏の作業員姿を目にする日がくるとは当時想像もできませんでした。

18時前、万世橋の高野隆法律事務所に到着しました。19時を過ぎても打ち合わせは続いているようです。

今回の作業着や車を用意したのは、高野弁護士の知人男性。埼玉県に住む男性は、当日朝いきなり高野弁護士に作業服の手配を依頼され、取引先の塗装業の男性の軽ワゴン車で都内へ。なりゆきで東京拘置所まで行き、ゴーン被告を乗せることになったといいます。塗装業の男性はゴーン被告を乗せていることも知らされないまま、後ろから着いてくる報道各社のバイクに「何かやっちゃったかな」と不安になりながら運転。拘置所を出た後あちこち迂回していたのは報道陣を巻くためではなく、ただ単に道に迷っていたのだということです。

帽子は川口市の「日本電装」の作業帽でした。

高野隆弁護士は自身のブログでゴーン氏の変装について謝罪しました。

一方ゴーン氏は変装を面白がっていたとも伝えられています。隙が見えず雲の上のスーパーセレブイメージだったゴーン氏に一気に親しみを感じ、思わず応援したくなった人々も多いのではないでしょうか。

そんなゴーン氏は保釈当日、汐留のコンラッド東京に宿泊したことが報じられました。この記事の画像にはレンガの壁に「ハイ○」というプレートが見えます。こちらが制限住居なのでしょうか。元麻布ヒルズに比べるとかなり寂しい雰囲気が伝わってきます。

8日は制限住居から外出し家族と新宿御苑を散策しました。

こちらは少年時代のゴーン氏です。

 

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