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【衝撃動画】高校特定!カンボジア強盗殺人事件 凶悪日本人石田礼門中茎竜二両容疑者逮捕

f:id:GLT:20190101021827p:plain容疑者父遺族に見舞金・6月7日現在州刑務所で拘禁中

日本人2人組カンボジアで強盗殺人

事件の概要

 

2019年3月17日(日)午後5時、カンボジア・シェムリアップの国道6号でポイペトに住むタクシー運転手で4児の父Hoem Chanさん(40歳)が、2人の日本人男性に喉を切られ死亡しました。

殺人を犯したのは千葉県富里市出身の石田礼門容疑者(23歳)と埼玉県川口市出身の中茎竜二容疑者(23歳)。強盗が目的でカンボジアを訪れていました。2人の逮捕に至るまでの行動は以下のとおりです。

  • 3月12日(火)日本からタイに
  • 16日(土)タイから世界遺産アンコールワットに近いシェムリアップに到着
  • 16日は一泊50ドルのホテルに宿泊
  • 17日朝、思いつめた様子でチェックアウト
  • ホテルからトゥクトゥクでタクシー乗り場へ
  • 車を盗む目的でタクシーを捕まえバンテイメンチェイ州シソポンへ向かったものの、車内に何台もの防犯カメラが装備されていることを発見し犯行を断念
  • シェムリアップに戻る途中の午後5時頃Chanさんのタクシーを拾う
  • シェムリアップ州Kok Dang村の近くで中茎容疑者がChanさんの首を刺す
  • 血まみれのChanさんを路上に捨て車を強奪
  • 石田容疑者が運転したが、300メートル先のプオク地区の村でトラクターに追突
  • トラクターで米を運んでいた地元の男性二人は重傷
  • すぐにバックしてスピードを出し逃走
  • 逃走を続けたがハンドル操作を誤り道路から脱線し商店の柱に衝突
  • 車を乗り捨て林の中を3キロほど走って逃亡を図るも地元の人々に捕らえられる

Chanさんの車はトヨタハイランダー(日本ではクルーガーの名で販売)V6。2001年~2007年頃に販売されていたタイプのようです。

カンボジアといえばバックパッカーたちが麻薬を求めて旅する場所としても知られ、現地でも麻薬がこの恐ろしい犯罪を引き起こした可能性があると多くの人が疑っているということです。

2人は殺害を認めており、口裏合わせを防ぐため別々の施設に留置され取り調べていましたが、怒り心頭の地元市民に襲撃される恐れがあり、地元警察からシェムリアップ州警察署に移送されました。

面会に訪れた記者に「裁判はあとどれくらいで終わるんですか?僕たちどうなるんですか」と尋ねたという容疑者。カンボジアに死刑制度はありませんが、計画的な殺人の場合終身刑もあり得るといいます。

カンボジアの刑務所内ではリンチや賄賂が横行し、中での生活レベルも「金次第」とのこと。何度も自殺を考えた外国人収容者も多いといわれています。現地の人の怒りを買いお金に困っている両容疑者にとっては過酷な刑務所暮らしとなりそうです。

凶器はカランビットナイフ

日本から持ち込んだという凶器のナイフはカランビットと呼ばれるものに形状が似ており、主にミリタリーグッズ専門店などで扱われ、今回はネット通販で購入したということです。元自衛隊員だけにそういった道具に精通しているのかもしれません。

犯行を断念したシソポン行きのタクシーではナイフでペットボトルを何度も切りつけ切れ味を試していたといいます。二人は伸縮する警棒も所持していました。

凶器の画像や署内での中茎容疑者の動画など

犯行の計画・動機

容疑者たちはインタビューに「二人で日本で計画した」「カンボジアはドルを使うから両替しやすい」「車を奪って両替所を襲うつもりだった」「日本より監視カメラがないと思った」と話したということです。2人にはリボ払いで400万円ほどの借金がありお金がなく生活できなかったといいます。

事件のその後・容疑者の処遇

3月下旬、シェムリアップ州裁判所は2人を計画的殺人罪で起訴しましたが、裁判を保留し2019年6月7日現在進展はありません。

州裁判所のスポークスマンであるYin Srangさんは、事件はまだ裁判官により調査中で、いつ事件の審理日を設定するのか未定だと述べ「容疑者は現在、州刑務所で拘禁されています。」と近況を明らかにしました。

現地報道の画像や映像

現場で捕えられている様子の画像など掲載


【動画】殺害したChanさんを路上に捨てて逃走する瞬間とトラクターに衝突した瞬間の防犯ビデオ映像

 

【閲覧注意】うつ伏せで服を脱がされたChanさんの遺体が撮影されています。

【閲覧注意】現場検証中のChanさんの遺体が撮影されています。

【動画】取調べを受ける容疑者と警察署に集まった市民

 

石田礼門容疑者について

Reimon Ishida いしだれいもん

石田礼門容疑者は千葉県出身の元陸上自衛官。平成26年4月の富里市の広報紙に「自衛隊入隊者激励会」に出席した際の記事が掲載されています。当時は富里市七栄に住所があったようです。

広報紙を拡大すると容疑者の服装の『胸のエンブレムの形』『三つボタン』『ストライプのネクタイ』といった特徴が、富里市に隣接する八街市の「千葉黎明高等学校(旧八街学園)」の制服と非常によく似ているようです。出身高校は「千葉黎明高校」なのかもしれません。

http://www.city.tomisato.lg.jp/cmsfiles/contents/0000005/5641/20140415.pdf

生徒の一日、制服 | 千葉黎明高等学校

千葉黎明高校の偏差値と掲示板 | 千葉県私立 - 高校受験ナビ

ツイッターに投稿された卒業アルバムはネクタイと胸のエンブレムが塗りつぶされています。やはりこの部分に特徴があるようです。

 

警察が発行した書類にはIshida姓の男性とNakamuki姓(中茎と中村などを混同した誤記?中向姓は全国約290人)の女性らしき名が記載されています。

クメール語で父は「ឪពុក」母は「ម្តាយ」名前は「ឈ្មោះ」ですが、各氏の名前の前にはそれぞれ「ឪពុក」「ឈ្មោះ」(父・名前)、「ម្តាយ」「ឈ្មោះ」(母・名前)の文字が記されています。姓が異なることから離婚しているのかもしれません。

富里市は成田空港のすぐ近く。海外にも気軽に行きやすい環境にあったといえます。

自衛隊で同期入隊だったという男性は「第一空挺団に行きたいという夢があった」と語っていました。陸上自衛隊の第一空挺団といえば千葉県習志野市に駐屯地があります。富里市と習志野駐屯地は国道296号で結ばれており、石田容疑者も習志野駐屯地で勤務していたのかもしれません。

中茎竜二容疑者について

Ryuji Nakakuki なかくきりゅうじ

中茎容疑者も元陸上自衛隊員で最近は運送業をしていたということです。

ツイッターには中茎容疑者の卒アルが投稿されました。確かに制服のネクタイが川口青陵高校のものと一致しています。制服 - 埼玉県立川口青陵高等学校 中高時代は野球部に所属していました。

川口青陵高校の偏差値と掲示板 | 埼玉県公立 - 高校受験ナビ

進路指導 - 埼玉県立川口青陵高等学校によるとほぼ毎年自衛隊に就職者がいます。川口青陵高校は女優の和久井映見さんの母校。現在埼玉県の公立高校は通学区域が廃止され県内全域から進学できるようです。

パスポートの本籍は福島県ですが、親の出身地から本籍を動かしていないケースは多々あります。報道では高校卒業までを埼玉県川口市で過ごしたと語られていました。

石田容疑者同様、警察が発行した書類にNakakuki姓の男女の名が「ឪពុក」「ឈ្មោះ」(父・名前)、「ម្តាយ」「ឈ្មោះ」(母・名前)の文字とともに記載されています。両親の名前のようです。また「竜二」という名からは次男の可能性も窺えます。

2007年版「住所でポン!」には埼玉県に中茎姓が7軒見つかりましたが、警察書類の父親の名前と一致する世帯はありませんでした。

中茎容疑者の本籍地は福島県。「日本姓氏語源辞典」によれば、中茎姓は福島県に約20人。分布数ランキングでは「福島県田村郡小野町」が全国10位で約10人いるということです。小野町のほかには「福島県岩瀬郡天栄村」も顕著に見られる市区町村として取り上げられています。

二人のパスポートの取得日は2016年2月と4月。この頃から共に旅行をする仲だったのかもしれません。またパスポート写真はふたりとも坊主頭。この頃はまだ自衛隊員だった可能性が高そうです。

3人目の犯人?

2人が逮捕される前に逃亡した第三者がいた疑いがあるとの警察発表が現地メディアに報道されました。

東スポにも「もう1人は現場から逃げ出し、現在も行方が分かっていない。」という記事が掲載されています。3人目の犯人は存在するのでしょうか?続報が待たれます。

 

 

 

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チャンさんとその遺族

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広がる遺族への募金活動

容疑者の父親からの見舞金

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容疑者たちの方位鑑定

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2ページ目の主な内容

4児を抱えたチャンさん未亡人月収はわずか18000円。未亡人は両容疑者に1000万円の賠償請求へ。容疑者の父から届いた10万円の見舞金。日本大使館は遺族へ7年間見舞金を給付。続々と集まる募金。悪運に付きまとわれる両容疑者の下がりまくった運気・・・

 

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