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【肖像画破壊】金正恩VS新政府自由朝鮮と第二回米朝首脳会談ハノイ

第二回米朝首脳会談開催!合意至らず 

2019年2月27日(水)から28日(木)、ベトナムのハノイで第二回米朝首脳会談を開催。27日夜の会談後には晩餐会も行われました。
地図左上のタブをクリックすると各氏の立ち寄り先が一覧で確認できます。
(緑:金氏、赤:トランプ氏、紫:北朝鮮代表団、紺:その他、灰:日系施設)

金正恩委員長のハノイ滞在

金正恩朝鮮労働党委員長は妹の金与正党第1副部長や、元恋人とも噂される朝鮮労働党副部長玄松月氏と共に2月23日に特別列車で平壌を出発。

北京などを経由しながら3日間かけて移動する途中、金委員長が中国南部南寧市の駅でホームに降り立ち喫煙する様子を捉えたTBSの映像は、AP通信により世界中に配信。タバコをくゆらす姿正恩氏、兄のために両手で灰皿を持つ妹与正氏(ポイ捨てによりDNAを採取されるのを警戒?)など、謎に満ちた北朝鮮首脳陣の極めて珍しい日常的な姿を秘密裏に撮影したことは驚きとともに大きな反響を呼びました。

26日8時過ぎ、ベトナム北部ランソン省ドンダンの駅に到着し、大勢の市民の歓迎を受けながらにこやかに手を振る金委員長。北朝鮮流の警備なのでしょうか?乗り込んだメルセデスベンツのリムジンを何故かランニングしながら守る12人のボディーガードの姿が目を引きます。

超厳戒態勢の中、ハノイまでの170kmの道のりを移動し、宿泊先のホテル「メリアハノイ Melia Hanoi」に到着しました。

ミヤネ屋では金委員長を生で見たベトナム人女性が「優しそうでイケメンでネットの写真より若かった」と語ったほか、北朝鮮代表団の幹部がメリアホテル近くのマクドナルドで爆買いしたことを報じました。幹部がテイクアウトしたメニューは下記の通り。

  • チーズバーガー30個
  • チキンナゲット30個
  • アイスクリーム10個

27日には北朝鮮代表団の一行が、世界遺産ハロン湾やベトナムの自動車メーカー・ビンファストVINFASTの工場を視察しましたが、金委員長は同行せずホテルで会談の準備をしていたようです。

首脳会談では、トランプ大統領に対し緊張したような表情と笑顔を見せていた金委員長ですが、会談終了後は一転、仏頂面で会場を後にしたといいます。

臨時政府自由朝鮮の立ち上げも大きく報道される中、希望していたサムスン電子の工場見学も取りやめ、予定を繰り上げて3月2日の午前中にドンダン駅から鉄道に乗り込みベトナムを後にしました。駅に向かう前にはホーチミン廟に立ち寄り顕花をしています。

トランプ大統領のハノイ滞在

トランプ大統領が搭乗した大統領専用機エアフォースワンは、アンドルーズ空軍基地を出発。東回りのルートを取り、途中給油のためイギリス、カタールを経由。出発から20時間以上経った26日20時57分、ハノイ市のノイバイ国際空港に到着しました。宿泊は「JWマリオット・ホテル・ハノイ JW Marriott Hotel Hanoi」。大統領にとって、これが就任後二度目のベトナム訪問となりました。

27日午前中にはベトナムのグエン・フー・チョン国家主席と会談。トップセールスによりベトジェットエアにボーイングB737MAX100機、バンブー航空にボーイングB787型10機、計156億米ドル(約1兆7200億円)を納入する契約を締結。

しかし2018年10月、2019年3月と立て続けに起きたB737MAX8の墜落事故により、同機は各国で運航を停止。ベトジェットエアは国や各国の判断を見て受けこの発注を予定通り進めるか決めるといいます。

28日の首脳会談後、予定より2時間早く宿泊先のマリオットハノイで記者会見を実施。約40時間のベトナム滞在を終え、現地時間28日15時35分ノイバイ国際空港から帰国の途につきました。

 

 

  

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第二回米朝首脳会談

27日夜から行われたハノイサミット米朝首脳会談は「ソフィテルレジェンドメトロポールハノイホテル Sofitel Legend Metropole Hanoi hotel」で行われました。

28日午前に開かれた2日目の会談では、一対一の非公開会談が予定より大幅に短い15分間で終わり、予定されていた昼食会も中止。共同宣言(ハノイ宣言)および合意文書への調印も見送られました。トランプ大統領の会見の要旨は以下の通りです。

  • 米国が制裁を完全に解除すれば寧辺の施設のみ非核化すると主張する北朝鮮に対し、それだけでは不十分として合意に至らなかった
  • 金委員長はミサイルの発射はしないと述べた
  • 北朝鮮国民のためにも制裁強化はしたくない
  • 交渉が決裂したわけではない
  • 36時間前よりも合意に近づいた
  • 3回目の会談は未定だが早期に行いたい
  • 会談は友好的な雰囲気で行われ、最後は握手をして別れた

この会談では金正恩委員長が拉致問題に言及し、「日朝間の懸案として日本人拉致問題があるのは分かっている。いずれ安倍晋三首相とも会う」とトランプ米大統領に語っていたことが2019年5月5日に明らかになっています。

3分で振り返る米朝首脳会談

オットー・ワームビアさん問題で炎上

トランプ大統領は会見でオットー・ワームビアさんについて次のように述べました。

  • 金委員長はオットー・ワームビアさんについてよく知っていたが、当時の状況は知らなかったと言っていた。金正恩氏が容認していたとは信じられない。彼に何のいいこともない。その言葉を僕は信じる。大きな国だから多くの人が絡んでいる。

大学生だったオットー・ワームビアさんは2016年1月、旅行中の北朝鮮のホテルでスローガンの書かれたポスターを持ち帰ろうとして拘束され、会見では涙ながらに許しを請うていたものの2017年6月に解放されたときには昏睡状態。米軍機で航空自衛隊千歳基地やアラスカを経由しながら故郷オハイオ州に帰国後まもなく、回復の見込みはないとして22年の短い生涯を終えました。

トランプ氏の発言を受けワームビアさんの両親は弁護士を通じ「息子が死んだ責任は金正恩とその邪悪な政権にある。いかなる弁明も惜しみない称賛も、想像を絶する残酷さや非人道的な行為の責任をなくすことはできない」と北朝鮮を非難。

CNNも「衝撃的で恥ずべき転向」と報じるなど、メディアやSNS上にトランプ氏を批判する声があふれ炎上状態となりました。

これらの声にトランプ大統領はツイッターを更新。「誤解されるのはまっぴらだ」「当然ワームビアさんの死と虐待の責任は北朝鮮にある」などと弁明しました。

臨時政府樹立!?「自由朝鮮」で金漢率氏反撃開始か

バレンタインデー前日の2017年2月13日、マレーシアのクアラルンプール国際空港で暗殺された金正男(キムジョンナム)氏の長男、金漢率(キムハンソル)氏を支援してきた団体「千里馬民防衛」は、2019年3月1日「自由朝鮮」と改称。人権を尊重し、北朝鮮人民を代表する単一で正当な組織である臨時政府を立ち上げたと発表しました。

動画では顔に加工を施した女性が朝鮮語で「自由朝鮮のための宣言文」を読み上げ「立ち上がれ!自由朝鮮のために!」と呼びかけています。

キムハンソル氏は父正男氏が暗殺された後、第三国へ向かうべく台湾を経由したところ、空港での手続きに大変手間取りアメリカのCIAが介入。行き先を変更しオランダ経由でアメリカに渡りました。

ハンソル氏は、金正恩の叔母・高英淑氏の自宅近くに滞在していると見られています。高英淑氏は金正恩の母・高英姫氏の妹。大阪出身の元在日朝鮮人で日本名は高田恵美だったようです。1998年に米国に亡命しクリーニング店を経営。身元を隠すため整形手術を受けました。

「千里馬民防衛 チョンリマシビルディフェンス」改め「自由朝鮮」のホームページでは、過去の声明や2年前のハンスル氏の動画も掲載されています。

肖像画破壊とビットコインビザ誕生

2019年3月20日、自由朝鮮は金日成氏・金正日氏の肖像画を床に叩き付け大胆に破壊する動画を公開しました。「祖国の地で」とあることから北朝鮮国内で撮影されたのかもしれません。

これに先立つ3月17日には仮想通貨を利用したビザの発給を開始。最初の1000ビザまでは1イーサリアム=約1万5千円でビザを発給し、発行数は最大20万枚とのこと。

北朝鮮が開放された暁には、このビザで最大45日間自由朝鮮の領土に入国できるようになるといいます。ビットコインを通じ活動資金を集める狙いがあるようです。

2019年2月22日にはスペインの北朝鮮大使館襲撃事件が発生。10人の暴漢が押し入りパソコン等を奪い、大使館職員に亡命を促したものの拒否されました。この事件の首謀者は米国在住のメキシコ人エイドリアンホン氏。自由朝鮮の前進「千里馬民防衛」の創設に関わったとされる人物です。

金正恩委員長の方位を勝手に診断

3日掛けて赴いた今度のベトナム滞在。方位的に見て金正恩委員長にどのような影響があるのでしょうか。勝手に診断して見たいと思います。

方位術とは

『良い方角に行って遊んで帰ってくるだけ』で簡単に運気を高められる開運法。

反対に『自分にとって悪い方角』に行けば運気が下がると考えられています。

 

金正恩委員長の生年月日については諸説ありますが、1984年1月8日生まれの八白土星というのが有力のようです。

  • 平壌から見てハノイは南西
  • 年で見ると南西は五黄殺の大凶方位
  • 2月の南西は暗剣殺の大凶方位で八白にとっては本命殺の大凶方位
金委員長にとってベトナムでの会談は、かなりのダメージが予想される結果となりました。この首脳会談の行方は厳しいものになるかもしれません。
方位術では到着までに時間を掛ければ掛けるほど遠くに来たことを体感し影響が大きくなるため、3日かけての鉄道での移動はダメージを大きくすること必至です。さらに金委員長のように普段あまり海外などへ行かない人にとって、たまの長距離移動の影響はより大きく出ることでしょう。
入国できるか否かは別として、会談を有利に運びたいのであれば、東南アジアではなく八白土星にとっての大吉方位である東に位置し北朝鮮とは何かと縁がある新潟、あるいは仙台、大きく飛んでハワイなどを選ぶべきだったでしょう。
また五黄殺と暗剣殺は全人類共通の大凶方位であるため、随行員たちにも同様の凶意が襲いかかります。会談が北朝鮮の思惑通りに運ばなかったのは当然の成り行きとも言えましょう。今後粛清の恐怖や「自由朝鮮」の脅威に安眠できない日がつづくかもしれません。

トランプ大統領の方位の影響は?

一方のトランプ大統領ですが、太平洋を経由してくるのかと思いきや、イギリス・カタールを経由したことからもわかるとおり、ホワイトハウスのあるワシントンから見てベトナムは地球の裏側にあたる位置関係です。
裏側となると東でもあり西でもあり、北でもあれば南でもある。と、ある特定の方位に絞ることができず、互いの影響を打ち消しあうとも言われていますが、逆の見方をすれば全方位の影響が出る場所と言うこともでき、方位術では非常に診断が難しい場所にあたります。
世界各地を飛び回るトランプ大統領のため見極めは難しくなりますが、今後どのような影響が出てくるのか注目していきたいと思います。
 

金正恩委員長方位データ
本命星:八白土星

北朝鮮平壌⇒ベトナムハノイ
年の方位:凶度★★★★★★★
月の方位:凶度★★★★★★★★★★★★★
合計凶度:20
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
星の数は影響度を数値化した開運旅行社独自のアルゴリズムにより採点したものです
 
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